Q費用はいくら?
ご利用にかかる金額は、現場の広さ、派遣するヤギの数、柵や小屋など必要な設備の内容といった諸条件により変動いたします。
お客様ごとの状況に合わせてお見積りを作成いたしますので、まずは一度ご相談ください。
ヤギレンタルについて、よくいただくご質問をまとめました。
ここにないご質問も、お気軽にお問い合わせください。
ご利用にかかる金額は、現場の広さ、派遣するヤギの数、柵や小屋など必要な設備の内容といった諸条件により変動いたします。
お客様ごとの状況に合わせてお見積りを作成いたしますので、まずは一度ご相談ください。
弊社では、原則として2頭以上での貸し出しとしております。ヤギは本来、群れで暮らす動物のためです。主な理由は次のとおりです。
群れで生活する習性があるため
ヤギは群れで行動する社会性の高い動物です。1頭きりにされると強い不安を感じ、ストレスから体調を崩したり、雑草を食べなくなったりしてしまいます。
鳴き声によるご近所トラブルを防ぐため
1頭になると寂しがって仲間を探し、昼夜を問わず大きな声で鳴き続けることがあります。2頭以上で一緒にいると安心して、静かに過ごすことが多くなります。
脱走を防ぐため
1頭だと、不安から仲間を探して柵を壊そうとしたり、飛び越えようとしたりして、脱走の危険が高まります。
除草がはかどるため
複数頭いると安心できるだけでなく、ほかのヤギが食べているのにつられて食欲が増し、除草が効率よく進みます。
ヤギ自身の健康を守り、お客様やご近所の方とのトラブルを防ぐための決まりですので、ご理解いただけますと幸いです。
水は毎日新しいものに替えていただく必要がございます。
また、雑草だけでは不足しがちなミネラル分を補給するための塩(鉱塩)の設置や、天候等により草が足りない場合の補助的なエサやり(干し草など)をお願いすることがございます。
ヤギ滞在中の日々のケア(健康状態の確認や飲み水の交換など)は、原則としてお客様側でのご対応をお願いしております。
敷地外へ逃げ出さないよう、あらかじめ専用の柵やネットを張って対策を行います。
また、ヤギは1頭だと仲間を探して柵を越えようとすることがあるため、原則2頭以上で貸し出しております。
もし「エサを食べない」「元気がない」など様子がおかしい場合は、速やかにお知らせください。適切な対応をとらせていただきます。
ヤギの好物である柔らかい草が伸び始める春からのスタートがおすすめです。一般的には4月ごろから、暖かい地域では3月中旬〜下旬ごろから始められます。
ゴールデンウィーク前後は繁忙期のため、早めのご相談をおすすめします。
冬は草が枯れて、ヤギが食べられる草がほとんどなくなります。そのため、冬から貸し出しを始めても、除草としての効果はあまり期待できません。
ただし、冬の間の貸し出しを行っていないわけではありません。春から借りていただいたヤギを、冬を越してそのまま続けてご利用いただいている企業様もいらっしゃいます。その場合、冬は食べられる草が少ないため、干し草などのエサをお客様側で与えていただく必要がございます。
なお、季節に関わらずヤギは雨や湿気を非常に嫌うため、雨風をしのげる小屋を必ず設置いたします。
お伺いできる地域は、それぞれの現場状況によって異なります。まずはフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。
広さは数十坪から数千坪まで対応しております。
ただし、土地の高低差(斜面)や、ヤギが食べると有毒な植物が生えていないかなどの環境要因も確認が必要となります。レンタルできるかどうかは現場の状況によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
最初にお問い合わせをいただいたのち、現場の確認(草の生育具合、広さ、柵を立てるスペースなど)を実施し、具体的な計画を立てていきます。
資材の調達や現場の条件によってヤギがお伺いするまでの準備日数は変わってまいりますので、「この時期までに始めたい」というご要望がある場合は、お問い合わせ時にあらかじめお伝えください。
ここに載っていないご質問や、
「うちの敷地でもできる?」といったご相談もお気軽にどうぞ。